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【写真:Getty Images】



 東京五輪(東京オリンピック)・男子サッカーのグループリーグ第1節が22日に各地で開催されている。

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 U-24南アフリカ代表と対戦したU-24日本代表は、相手の固い守備に手を焼きなかなか点を奪えないといった時間を多く過ごしたが、後半に入り久保建英が待望の先制点を奪取。この1点を守り切り、白星発進となった。

 そのU-24日本代表と同組のU-24メキシコ代表対U-24フランス代表は、思わぬ大差がついた。47分にアレクシス・ベガの得点でメキシコが均衡を破ると、その7分後に相手のミスを突いて追加点を奪取。その後、69分にフランスにPKを与え1点を返されるも、80分、90分と得点し、4-1で試合を終えている。

 グループBではU-24ルーマニア代表がU-24ホンジュラス代表を撃破。そしてもう一つの試合では、U-24韓国代表がまさかの黒星を喫することに。U-24ニュージーランド代表のオーバーエイジ(OA)、クリス・ウッドの一発に沈んだ。

 今大会の金メダル候補筆頭であるU-24スペイン代表はU-24エジプト代表相手にボールを保持し続けるも、最後まで得点が遠くまさかのドロー発進。さらにダニ・セバージョス、オスカル・ミンゲサが負傷するなど後味の悪い試合となった。そしてもう一方ではU-24アルゼンチン代表がU-24オーストラリア代表に完敗するなど、グループCはいずれも波乱の幕開けとなっている。

 グループDではU-24ブラジル代表対U-24ドイツ代表という好カードが実現。試合は、ブラジルがリシャルリソンのハットトリックで前半のうちに3-0リードと一方的な展開になったが、後半に入りドイツが粘りを見せ2点を返す。しかし、後半アディショナルタイムにパウリーニョが突き放し、4-2でブラジルが勝利を収めている。

 グループDもう一つの試合ではU-24コートジボワール代表がU-24サウジアラビア代表を撃破。OAのフランク・ケシエが立役者となっている。

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