これは防ぎようがない!? インテル新加入MFのゴールが半端ない! イブラヒモビッチ以来の記録とは【動画付き】

2021年08月22日(Sun)12時11分配信

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インテル
【写真:Getty Images】



 セリエA第1節、インテル対ジェノアが現地時間21日にジュゼッペ・メアッツァで行われた。この試合では、目の覚めるようなゴールが誕生している。

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 昨季のセリエA王者に輝いたインテルはアントニオ・コンテが去り、新たにシモーネ・インザーギを新監督に迎えた。その同指揮官は“初陣”で3-5-1-1を採用。新加入エディン・ジェコやハカン・チャルハノールらも先発に名を連ねていた。

 立ち上がりからジェノアを押し込んだインテルは開始わずか6分、コーナーキックのチャンスを得ると、チャルハノールの蹴ったボールをミラン・シュクリニアルがヘディングシュート。これがネットに突き刺さり、いきなり先制に成功した。

 そしてその8分後、インテルに圧巻のゴールが誕生した。

 14分、チャルハノールがジェコとのパス交換で中央に侵入すると、ペナルティーエリア手前から右足を一振り。やや無回転気味で鋭く落ちたボールはゴール右下隅にズバッと突き刺さった。この強烈な一撃に対し、GKサルバトーレ・シリグはまったく触ることができなかった。

 チャルハノールのゴラッソで追加点を奪いより余裕を持ったインテルはその後、アルトゥーロ・ビダルとジェコにも点が生まれジェノアを4-0で粉砕。開幕白星発進に成功した。

 圧巻のミドルシュートでサポーターに歓喜をもたらしたチャルハノールは1得点1アシストを記録し、77分に交代。『Opta』によるとインテルにおける新加入選手がセリエA第1節で1得点1アシストを記録したのは、2006年のズラタン・イブラヒモビッチ(対フィオレンティーナ)以来のことだったという。

 クラブ公式サイトによると、チャルハノールは試合後「ファンが期待しているのは知っていたし、僕らはこの試合の準備に向けて45日間トレーニングを積んできた。とてもハードに、素晴らしい取り組みをした。本当に力強いスタートができたし、勝利に値したと思う」と喜びを口にしていたという。

 また、圧巻ゴールなどで勝利の立役者となったチャルハノールに対しインザーギ監督は「彼(チャルハノール)は(ジュゼッペ・)マロッタと(ピエロ・)アウリジオが欲しがっていた選手で、私自身も彼と対戦した時、たびたび悩まされた。我々はそんな彼と幸運にも契約することができた。彼はうまく自分を出している」と『DAZNイタリア』に語っていた。

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