今季“最高額メンバー”はマンC、2位にはマンUが迫る。大幅ダウンのクラブは…

2021年09月07日(Tue)21時16分配信

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マンチェスター・シティ
【写真:Getty Images】



 夏の移籍市場を終え、欧州5大リーグの中で“最高額メンバー”を擁するチームは昨年に引き続きマンチェスター・シティとなった。国際サッカー連盟(FIFA)の関連機関であるスポーツ研究国際センター(CIES) が7日に統計データを発表している。

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 CIESの集計によれば、シティが現在所属するメンバーを獲得するために支払った移籍金の総額は10億8000万ユーロ(約1409億円)。昨年のランキングに続いて、最も高額なメンバーを集めているチームとなった。

 2位は10億2300万ユーロ(約1335億円)のマンチェスター・ユナイテッド。昨年の3位から1ランク上げ、首位シティとの差を大きく縮めている。

 昨年2位のパリ・サンジェルマン(PSG)は、金額的には上昇したがユナイテッドに抜かれて9億3900万ユーロ(約1226億円)で3位。今夏には大型補強で注目されたが、リオネル・メッシなどフリーで加入した選手は計上されていないと考えられる。

 4位以下にはレアル・マドリード、チェルシー、リバプール、ユベントス、アーセナル、バルセロナ、トッテナムと続く。昨年4位のバルセロナは9位へと大きく順位を下げ、金額的にも約30%減の5億7800万ユーロ(約755億円)となっている。

【了】

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