“ゴールデンボーイ”最終候補20人を発表。今年最高の若手選手、有力候補は…

2021年10月16日(Sat)14時26分配信

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ガビ、ペドリ、エドゥアルド・カマヴィンガ
【写真:Getty Images】



 欧州最高の若手選手を選出する2021年度「ゴールデンボーイ」賞の候補者が、最終候補20名にまで絞られた。主催するイタリア『トゥットスポルト』紙が15日に発表を行っている。

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 ゴールデンボーイ賞は欧州でプレーする21歳以下の選手を対象とし、欧州各国のメディアで構成される審査員およびオンライン投票の結果により選出が行われる。6月に候補100人が発表され、毎月20人ずつ候補が絞られてきた。

『トゥットスポルト』紙は20名の最終候補を発表しつつ、バルセロナのスペイン代表MFペドリが「有力候補」だと紹介。クラブでレギュラーとして活躍し、ユーロ2020(欧州選手権)でもベストイレブンおよび最優秀若手選手賞受賞、東京五輪(東京オリンピック)でも銀メダル獲得という実績を挙げている。

 だがペドリは負傷のため今季序盤戦以降は離脱中。その他の有力候補としてはレアル・マドリードのフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガやバルセロナのスペイン代表MFガビも言及されている。

 昨年の受賞者はボルシア・ドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ブラウト・ハーランド。過去にはリオネル・メッシやキリアン・ムバッペ、ウェイン・ルーニーなど多くのトップスターがこの賞の受賞を経験している。

 なお、マジョルカの日本代表MF久保建英も昨年に続いてゴールデンボーイ賞の候補にノミネートされていた。100人から80人に絞られた段階までは残ったが、60人に絞られる際に落選していた。

 2021年ゴールデンボーイ賞の受賞者は12月13日に発表される予定。最終候補に残った20人の選手は以下の通り。

カリム・アデイェミ(ドイツ/レッドブル・ザルツブルク)
ジュード・ベリンガム(イングランド/ボルシア・ドルトムント)
エドゥアルド・カマヴィンガ(フランス/レアル・マドリード)
チャールズ・デ・ケテラエル(ベルギー/クラブ・ブルージュ)
ガビ(スペイン/バルセロナ)
ブライアン・ヒル(スペイン/トッテナム)
ライアン・フラーフェンベルフ(オランダ/アヤックス)
メイソン・グリーンウッド(イングランド/マンチェスター・ユナイテッド)
ダニエル・マルディーニ(イタリア/ミラン)
ジャマル・ムシアラ(ドイツ/バイエルン・ミュンヘン)
ヌーノ・メンデス(ポルトガル/パリ・サンジェルマン)
ペドリ(スペイン/バルセロナ)
ロベルト・ピッコリ(イタリア/アタランタ)
ジェレミ・ピノ(スペイン/ビジャレアル)
ジョヴァンニ・レイナ(アメリカ/ボルシア・ドルトムント)
ロドリゴ・ゴエス(ブラジル/レアル・マドリード)
ブカヨ・サカ(イングランド/アーセナル)
ウィリアン・サリバ(フランス/マルセイユ)
ユリエン・ティンバー(オランダ/アヤックス)
フロリアン・ヴィルツ(ドイツ/レバークーゼン)

【了】

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