ラヒーム・スターリング
【写真:Getty Images】



 マンチェスター・シティで出場機会の減少しているイングランド代表FWラヒーム・スターリングは、他クラブへの移籍の可能性も噂されている。古巣リバプールへの復帰もひとつの選択肢となるのかもしれない。

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 シティで点取り屋として開花し、中心選手として活躍を続けてきたスターリングだが、今季はジョゼップ・グアルディオラ監督のチームで序列が低下。プレミアリーグで全8試合に出場してはいるが、先発出場は3回にとどまっている。

 スターリング自身も先日、これまで経験のないイングランド国外でのプレーに関心を持っていることを認めていた。スペインの2大ビッグクラブであるレアル・マドリードとバルセロナや、パリ・サンジェルマンなどが移籍先候補になるとも噂される。

 一方で、古巣への復帰という線も浮上してきた。スペイン『fichajes』やドイツ紙『ビルト』などが伝えたところによれば、リバプールもスターリングの再獲得に関心を示しているという。

 今季を終えればシティとの契約が残り1年となることを考えても、契約を延長しなければ移籍の可能性は高くなると考えられる。下部組織からトップデビューを飾って2015年まで所属したリバプールへの復帰もあり得るのだろうか。

【了】

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