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アーリング・ブラウト・ハーランド
【写真:Getty Images】



ハーランドに会ったミチュ氏が移籍先を予想

ボルシア・ドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ブラウト・ハーランドの移籍先は、レアル・マドリードまたはバルセロナとなるのかもしれない。元スペイン代表FWのミチュ氏が、ハーランド本人と話をした印象に基づき見通しを示している。



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 現役時代にスウォンジー・シティやセルタなどで活躍したミチュ氏は、ハーランドが子供の頃に憧れていたとされる選手。先日にはジネディーヌ・ジダン氏とともにドイツのアディダス本社に招かれ、ハーランドや父親との会談に出席したと報じられていた。

 ミチュ氏はハーランドと会って話をしたことを認めた上で、「ドルトムントで続けることはないと思う」と同選手の去就を予想している。スペイン『カデナ・セール』に語ったとして『アス』紙が伝えた。

「彼はチャンピオンズリーグで争えるような非常に強いチームを探している。何年も続けられるようなプロジェクトを探しているようだ。スペインを気に入っているとも言っていた」とミチュ氏は続けている。

 スペインでは特にマドリーがハーランドに関心を示していると言われ、パリ・サンジェルマンのフランス代表FWキリアン・ムバッペと2人合わせての獲得を考えているとも噂される。だがミチュ氏の考えは異なるようだ。

「ムバッペがマドリーへ行くなら、バルサが(ハーランドにとって)非常に良い選択肢になると思う」と、スペイン2大クラブがトップクラスの若手ストライカー2人を分け合う形の未来も予想している。

【了】

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