バルセロナ史上最強の潰し屋は誰だ? 警告&退場数ランキング1~5位。世界最高の守備的MFにあの“名将”も

2022年03月10日(木)6時00分配信

シリーズ:歴代カード枚数ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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2位:ジェラール・ピケ(元スペイン代表)

ジェラール・ピケ
【写真:Getty Images】


生年月日:1987年2月2日
在籍期間:2008年7月~
通算成績:598試合53得点13アシスト
イエローカード:153枚
レッドカード:4枚

 バルセロナのカンテラ(下部組織)出身だが、プロデビューの地は意外にもマンチェスター・ユナイテッドだった。それでも2008年にバルセロナへ復帰すると、絶対的な地位を確保。ジョゼップ・グアルディオラ体制下で迎えた黄金期を主力として支え、現在もクラブのために汗を流し続けている。

 ここまでバルセロナ歴代5位となる598試合に出場してきたDFは、イエローカード153枚を提示されている。最も多く警告を受けたのは2019/20シーズンのことで、ラ・リーガだけでなんと15枚。公式戦では45試合で21枚となっている。当時は「多すぎる」と地元メディアにも指摘されていた。

 バルセロナで一発レッドカードを貰ったのは4回となっている。今回のランキングでトップ10に入った選手としては、8位アルベルト・フェレールに並んで最多タイの数字だ。ちなみにラ・リーガで2回、チャンピオンズリーグ(CL)で1回、スーペルコパで1回となっているが、いずれもチームは負けなかった。

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