マンチェスター・ユナイテッドの希望! 最強の逸材5人。次世代の10番、17歳でアルゼンチン代表に招集された男とは?

2022年05月10日(Tue)7時00分配信

シリーズ:最強の逸材
text by 編集部 photo Getty Images
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近年ではキリアン・ムバッペやアーリング・ハーランドを筆頭に、10代から活躍する選手は決して珍しくない。既にトップチームで頭角を現し、世界中に認知されている選手もいるが、これから出てくる逸材も数多くいる。ここでは、近い将来に頭角を現す可能性が高い若手選手をピックアップ。今回はマンチェスター・ユナイテッドの将来を担う逸材5人を紹介する。(ポジションは主に所属クラブのもの、市場価値は『transfermarkt』を参考)。


FW:アレハンドロ・ガルナチョ(アルゼンチン代表)

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【写真:Getty Images】

生年月日:2004年7月1日(17歳)
トップチーム通算成績:1試合0得点0アシスト
市場価値:なし


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 スペイン人の父親とアルゼンチンの母親の間にマドリードで生まれたアレハンドロ・ガルナチョは、アトレティコ・マドリードの下部組織で育った。15歳の時に飛び級でU-19チームに昇格するなど将来有望な若手選手として期待されていたが、幼少期からのアイドルであるクリスティアーノ・ロナウドと同様のキャリアを歩むべく20年10月にマンチェスター・ユナイテッドへの移籍を決断した。

 ガルナチョのプレースタイルはまさに若かりしロナウドだ。左WGを主戦場としており、スピードを活かしたドリブル突破とゴール前での決定力を持ち合わせている。また、直接FKも得意としており、ゴール後にはロナウドと同様のパフォーマンスを披露する。

 2021/22シーズンよりU-23の試合に出場しており、怪我人が相次いだこともあり先日行われたチェルシー戦でトップチームデビューを飾った。また、今年3月にはアルゼンチン代表に初招集され、リオネル・メッシらトッププレイヤーともトレーニングを積んでいる。こうした経験を17歳という若さでしていることは驚異的であり、ユナイテッドの未来の”7番”候補の活躍から目が離せない。

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