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【写真:Getty Images】


ケビン・デ・ブライネ(ベルギー代表)
生年月日:1991年6月28日
21/22リーグ戦成績:30試合15得点8アシスト
21/22欧州CL成績:10試合2得点3アシスト
21/22FA杯成績:3試合1得点3アシスト
21/22リーグ杯成績:2試合1得点0アシスト
評価:A

 出足の速いドリブルや正確無比なパスで決定機を演出しつつ、今季は得点数がアシスト数を上回るなどフィニッシャーとしても大活躍。第33節ウォルバーハンプトン戦では利き足ではない左足だけでハットトリックを達成する怪物ぶりを遺憾なく発揮し、プレミアリーグの年間最優秀選手にも選出された。

フィル・フォーデン(イングランド代表)
生年月日:2000年5月28日
21/22リーグ戦成績:28試合9得点5アシスト
21/22欧州CL成績:11試合3得点2アシスト
21/22FA杯成績:4試合1得点2アシスト
21/22リーグ杯成績:2試合1得点2アシスト
評価:B

 最前線やサイド、中盤のどこで出場してもペップの期待に応えるプレーを披露。2シーズン連続で公式戦二桁ゴール二桁アシストを記録し、プレミアリーグ年間最優秀若手選手賞も2シーズン連続で受賞した。

ベルナルド・シウバ(ポルトガル代表)
生年月日:1994年8月10日
21/22リーグ戦成績:35試合8得点4アシスト
21/22欧州CL成績:11試合3得点3アシスト
21/22FA杯成績:3試合2得点0アシスト
21/22リーグ杯成績:0試合0得点0アシスト
評価:A

 シティの首脳陣は昨夏に彼を放出しなくて良かったと心から思っているはずだ。イルカイ・ギュンドアンからインサイドハーフの不動のポジションを奪い、ハードワークを続けながらも高いクオリティで攻守に躍動。選手起用の入れ替えが激しいシティの前線で最多出場していることがペップの厚い信頼を裏付けている。

ロドリ(スペイン代表)
生年月日:1996年6月22日
21/22リーグ戦成績:33試合7得点2アシスト
21/22欧州CL成績:10試合0得点0アシスト
21/22FA杯成績:2試合0得点0アシスト
21/22リーグ杯成績:0試合0得点0アシスト
評価:A

 今季シティで最も成長した選手は間違いなくロドリだろう。守備時のポジショニングは際立っており、相手チームのチャンスの芽をことごとく摘んだ。また、今季は得点に絡む機会が圧倒的に増え、プレミアリーグでは4本のミドルシュートを叩き込んでいる。

イルカイ・ギュンドアン(ドイツ代表)
生年月日:1990年10月22日
21/22リーグ戦成績:27試合8得点3アシスト
21/22欧州CL成績:10試合0得点2アシスト
21/22FA杯成績:4試合2得点1アシスト
21/22リーグ杯成績:1試合0得点0アシスト
評価:B

 ベルナルド・シウバとケブン・デ・ブライネのインサイドハーフが定着したこともあり、昨季からは若干プレータイムを減らした。それでも試合に出場すればポジショニングの妙で相手チームのギャップを突き、フィニッシャーを意図して投入された最終節では殊勲の2ゴールを挙げ、チームをプレミアリーグ優勝に導いた。

フェルナンジーニョ(元ブラジル代表)
生年月日:1985年5月4日
21/22リーグ戦成績:19試合2得点1アシスト
21/22欧州CL成績:8試合0得点2アシスト
21/22FA杯成績:4試合0得点0アシスト
21/22リーグ杯成績:1試合0得点0アシスト
評価:C

 マヌエル・ペジェグリーニ政権の初年度からチームを支えたキャプテンは今季がシティ最終年に。中盤から最終ラインまでこなせるバックアッパーとして機能し、高さ不足は気になったが、CBの怪我人が相次いだ終盤戦は彼らの穴を埋める活躍を披露した。

コール・パルマー(イングランドU-21代表)
生年月日:2002年5月6日
21/22リーグ戦成績:4試合0得点0アシスト
21/22欧州CL成績:3試合1得点0アシスト
21/22FA杯成績:1試合1得点1アシスト
21/22リーグ杯成績:2試合1得点0アシスト
評価:C

 シティアカデミーの先輩であるフィル・フォーデン同様に他クラブからのローン移籍のオファーを蹴って自前で育てている若き逸材は主にカップ戦で活躍。クラブ・ブルージュ戦では嬉しいCL初ゴールを記録した。

ジェームズ・マカティー(イングランドU-21代表)
生年月日:2002年10月18日
21/22リーグ戦成績:2試合0得点0アシスト
21/22欧州CL成績:1試合0得点0アシスト
21/22FA杯成績:2試合0得点0アシスト
21/22リーグ杯成績:1試合0得点0アシスト
評価:なし

 パルマー同様に数々のローン移籍のオファーを断ってトップチームの選手とトレーニングを積むことで育成している。主戦場はU-23となったが、プレミアリーグやCLなどでも出番を得た。

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