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21/22シーズン、マンチェスター・シティ全選手パフォーマンス査定。ポジション別に5段階評価、A評価となったのは?

シリーズ:欧州ビッグクラブ21/22パフォーマンス査定 text by 編集部 photo by Getty Images

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シーズン最終節までリバプールと優勝争いを繰り広げた中でマンチェスター・シティはプレミアリーグ2連覇を達成した。一方でUEFAチャンピオンズリーグ(CL)や国内カップ戦では決勝にすら進出することができず、獲得したトロフィーはプレミアリーグのわずか1つに留まった。そんな今季、選手のパフォーマンスはどうだったのか。今回はポジションごとにA~Eの5段階で評価する。


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【写真:Getty Images】

ジャック・グリーリシュ(イングランド代表)
生年月日:1995年9月10日
21/22リーグ戦成績:26試合3得点3アシスト
21/22欧州CL成績:7試合1得点1アシスト
21/22FA杯成績:4試合2得点0アシスト
21/22リーグ杯成績:1試合0得点0アシスト
評価:C


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 昨夏にプレミアリーグ史上最高額の移籍金でマンチェスター・シティに加入した。ヴィラ時代からプレーしていた左WGやインサイドハーフ以外にもキャリアで初めて0トップでのプレーも経験。ペップは「チームのプレーをよくしてくれる選手だ」と評価するも公式戦39試合で6ゴール4アシストでは物足りない。

リヤド・マフレズ(アルジェリア代表)
生年月日:1991年2月21日
21/22リーグ戦成績:28試合11得点5アシスト
21/22欧州CL成績:12試合7得点2アシスト
21/22FA杯成績:4試合4得点1アシスト
21/22リーグ杯成績:2試合2得点1アシスト
評価:A

 アフリカネイションズカップ出場に伴う離脱があったにも関わらず、公式戦24ゴールは今季のチーム得点王であり、マフレズのキャリアでも最高の成績だ。3月に行われたマンチェスター・ダービーでは2ゴールを決め、勝利の立役者となった。

ガブリエウ・ジェズス(ブラジル代表)
生年月日:1997年4月3日
21/22リーグ戦成績:28試合8得点9アシスト
21/22欧州CL成績:8試合4得点1アシスト
21/22FA杯成績:4試合1得点2アシスト
21/22リーグ杯成績:1試合0得点0アシスト
評価:B

 シーズン開幕直後は右WGにポジションを移し、良質なクロスから多くの得点を演出した。中盤戦以降は再び中央のポジションでプレーする機会が増え、第34節ワトフォード戦ではプレミアリーグで初のハットトリックを達成した。

ラヒーム・スターリング(イングランド代表)
生年月日:1994年12月8日
21/22リーグ戦成績:30試合13得点6アシスト
21/22欧州CL成績:12試合3得点2アシスト
21/22FA杯成績:3試合1得点0アシスト
21/22リーグ杯成績:2試合0得点1アシスト
評価:B

 プレミアリーグでは5シーズン連続で二桁ゴールを記録も以前ほどの存在感はない。それでも出場さえすれば結果を残してくれる選手であり、最終節アストン・ヴィラ戦では途中出場から反撃のきっかけとなるイルカイ・ギュンドアンのゴールをアシスト。

フェラン・トーレス(スペイン代表)
生年月日:2000年2月29日
21/22リーグ戦成績:4試合2得点1アシスト
21/22欧州CL成績:1試合0得点0アシスト
21/22FA杯成績:0試合0得点0アシスト
21/22リーグ杯成績:1試合1得点0アシスト
評価:E

 開幕から4試合連続でストライカーのポジションで先発に抜擢されたが、それ以降は怪我の影響もありリーグでのプレーはなし。冬に獲得時の約1.6倍の移籍金でバルセロナへと移籍した。

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