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カリム・ベンゼマ
【写真:Getty Images】



34歳にして全盛期のベンゼマ

 レアル・マドリードにとっては、新たな選手の獲得以上に重要なことかもしれない。フランス代表FWカリム・ベンゼマとの契約延長を“最優先事項”だと考えているようだ。



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 夏の移籍市場では、キリアン・ムバッペとアーリング・ブラウト・ハーランドという世界を代表する若手ストライカー2人の“両獲り”もあり得ると言われていたマドリー。だが結局はどちらも獲得ならず、ムバッペはパリ・サンジェルマンに残留、ハーランドはマンチェスター・シティへ移籍することになった。

 それでも当面のマドリーは、得点力の部分でそれほど不安を抱えているわけではない。2021/22シーズンに公式戦46試合で44試合を叩き出し、34歳にして全盛期を迎えたベンゼマの存在がその最大の理由だ。

 2023年までの契約を交わしているベンゼマの契約は残り1年。スペイン紙『アス』が伝えたところによれば、マドリーとしてはベンゼマが36歳となる2年後まではまだ十分に活躍できると見込んだ上で、2024年までの契約延長を最優先事項として動いているとのことだ。

 スペインメディアによればその2024年夏には、ハーランドとシティの契約に設定された1億5000万ユーロ(約212億円)の契約解除金条項が有効になるようだ。あと2シーズンはベンゼマを頼りにした上で、シティからハーランドを引き抜いて次期エースとして引き継ぐことがマドリーのプランだとされている。

【了】

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