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【写真:Getty Images】



レロイ・サネに関心示すユナイテッド

 マンチェスター・ユナイテッドはバイエルン・ミュンヘンのドイツ代表FWレロイ・サネの獲得に関心を示し、実際に打診を行っているという。英紙『ミラー』が伝えている。



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 現地時間7日にブライトンとのホームゲームでプレミアリーグ開幕を迎えるユナイテッド。中盤や守備陣には新戦力を加えているが、前線の選手層は心もとない状況が続いている。

 エディンソン・カバーニの退団、メイソン・グリーンウッドの欠場に加えて、エースのクリスティアーノ・ロナウドも去就騒動が完全には解決せず。エリック・テン・ハフ新監督の古巣アヤックスからブラジル代表FWアントニーの獲得を試みていることが報じられていたが、それも実現には至っていない。

 英紙によればテン・ハフ監督は、現有戦力に満足しながらも、引き続き補強の可能性を探っているという。アントニーの獲得も諦めてはいない一方で、サネの状況も注視し、獲得に向けた打診を行ったとされている。

 昨季のバイエルンではリーグ戦34試合中32試合に出場したが、先発を外れる試合も少なくなかったサネ。リバプールからセネガル代表FWサディオ・マネが加入したことで、安定した出場機会確保がより難しくなるとも予想されている。5日に行われたブンデスリーガ開幕戦も交代出場だった。

 2020年にバイエルンへ移籍するまでマンチェスター・シティでプレーしていたサネはすでにプレミアリーグでの経験も豊富。今後の展開次第では、古巣のライバルクラブに加入することもあり得るのだろうか。

【了】

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