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C・ロナウド、マンU退団騒動はまだ終わらず。テン・ハフ監督は放出容認へ?

2022年08月15日(月)22時56分配信

photo Getty Images
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マンチェスター・ユナイテッド最新ニュース


【写真:Getty Images】



先発復帰果たしたC・ロナウドだが…

 マンチェスター・ユナイテッドのFWクリスティアーノ・ロナウドは、依然として去就が不確定な状況が続いているようだ。エリック・テン・ハフ監督が同選手の扱いについて考えを変えたとも報じられている。



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 ユナイテッドがチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得できなかったことなどに対する不満から、退団を希望しているとして大きな騒ぎを引き起こしたC・ロナウド。チームが新シーズンに向けて始動しても合流しようとせず、個人トレーニングでの調整を続けていた。

 それでもシーズン開幕前にようやく合流し、プレミアリーグ開幕戦の交代出場に続いて第2節には先発出場。去就騒動は一旦落ち着き、このままユナイテッドでプレーを続けていくことになるかと思われた。

 だが英『アスレティック』が伝えたところによれば、C・ロナウドはユナイテッドに残留すると主張し続けてきたテン・ハフ監督が考えを改めているという。本人の希望に応じて退団を認める姿勢に転じた状況だとされている。

 指揮官がC・ロナウドの放出に傾いたのは、プレシーズン中に離脱していた同選手をチームにうまく組み込めていないことに理由があるという。実際にユナイテッドは開幕2連敗と結果が出ておらず、C・ロナウド自身も不満をさらに募らせていてもおかしくはない。

 クラブとしては来年夏まで残っているC・ロナウドとの契約を解除する意思はなく、移籍金を得ての売却にしか応じない姿勢だとも伝えられている。テン・ハフ監督が放出を容認したとしても、買い手となるクラブを探すのは容易ではないかもしれない。

【了】

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