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【写真:Getty Images】



ボルシアMG戦にも先発の鎌田

 フランクフルトは現地時間22日に行われたブンデスリーガ第11節の試合でボルシア・メンヒェングラッドバッハ(ボルシアMG)と対戦し、アウェイで3-1の勝利を収めた。日本代表MF鎌田大地も先発出場で勝利に貢献している。



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 前半のうちに3点のリードを奪ったフランクフルトは、ボルシアMGの反撃を1点に抑えて公式戦3連勝。チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位浮上を果たした。鎌田は先発で出場したが、チームが3点をリードしたこともあり後半の早めの時間に交代でベンチに下がることになった。

 独誌『キッカー』によるこの試合の鎌田の採点は「2.5」(ドイツでは1から6までで数字が小さいほど高評価)。チーム全体が高評価となった中では平均的とはいえ高めの採点となっている。

 最高評価を受けマン・オブ・ザ・マッチに選出されたのは、やはり2得点を記録したMFイェスパー・リンドストロム。単独最高点の「1.5」と評価され、フランクフルトからは今節唯一のベストイレブンにも選出された。

 鎌田は前節レバークーゼン戦の活躍により、今季の平均採点がフィールドプレーヤーの中で「リーグ1位」に浮上していた。今節の採点「2.5」はちょうど前節までの平均と同じだったため数字は変わらず。順位も引き続きフィールドプレーヤー1位、GKを含めてもラファウ・ギキエヴィツ(アウクスブルク)に次ぐ単独2位となっている。

【了】

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