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マンUが痛恨ドロー「残念すぎる。肝心なところで失点を許した」指揮官は落胆、9連勝でストップ

text by 編集部 photo by Getty Images

マンチェスター・ユナイテッド最新ニュース


【写真:Getty Images】



マンU、終了間際の失点で勝ち点2失う

 プレミアリーグ第7節、クリスタル・パレス対マンチェスター・ユナイテッド(マンU)の試合が現地時間18日に行われ、試合は1-1の引き分けに終わった。勝利を目前に同点に追いつかれたことで、マンUを率いるエリック・テン・ハフ監督が落胆した。英紙『ガーディアン』が報じている。



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 ブルーノ・フェルナンデスやアントニー、好調なマーカス・ラッシュフォードなどが先発出場した。マンUは43分、フェルナンデスのゴールで先制する。しかし、その後の追加点はなく、1点リードのまま後半アディショナルタイムに突入した。そして、クリスタル・パレスのミカエル・オリーズにフリーキックから直接ゴールを決められ同点に追いつかれる。試合は1-1の引き分けで終了し、マンUは勝ち点2を失う結果となった。

 試合後、エリック・テン・ハフ監督は「残念すぎる。肝心なところで失点を許した。2点目を取りに行かなければならなかった。試合をコントロールしていたつもりだったが、サッカーは一瞬で全てを変えてしまう」と、落胆した様子で語っている。引き分けに終わったマンUは、公式戦9連勝でストップすることになった。

【了】

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