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ブルーノ・フェルナンデスは最悪のシーズンを過ごしている?英紙が報道「大きな責任が課せられている」

text by 編集部 photo by Getty Images

マンチェスター・ユナイテッド最新ニュース

ポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデス
【写真:Getty Images】



ブルーノ・フェルナンデスは現在リーグ戦13試合連続ノーゴール

 英紙『デイリーメール』が現地時間24日、マンチェスター・ユナイテッドに所属するポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスの不振について報じた。同選手は、今季ここまでのプレミアリーグで3ゴール5アシストを記録。11月のフラム戦以来、ゴールへの直接関与から遠ざかっている。


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 同紙は、公式戦6試合連続でゴールを決めているラスムス・ホイルンドが負傷によりチームを2〜3週間離れることを受け、B・フェルナンデスに対し「スコアで貢献することに大きな責任を課せられる」と指摘した。その上で、同選手がスポルディングCPからシーズン途中で移籍してきた初年度の成績を引き合いに出す。

「リーグ戦14試合で8ゴール7アシスト、その数字は彼を一躍有名にした。しかし現在は13試合連続でノーゴールと苦しんでいる」。なお、B・フェルナンデスはイエローカードの累積により、この間に行われたリバプール戦を欠場している。

 また、『デイリーメール』は同選手のパスの精度の低さについても言及。同紙によると、「今季5アシスト以上を記録したMFの中で、B・フェルナンデスよりパスの精度が低いのはウォルバーハンプトンのパブロ・サラビア、ウェストハムのルーカス・パケタ、ルートン・タウンのアルフィ・ダウティーだけだ」という。

 同紙はこれらスコアボード上の不振を指し「(B・フェルナンデスにとって)最悪のシーズン」と表現しているが、今季のリーグ戦においてアシスト「5」以上の結果を出している選手がユナイテッド内にいないのもまた事実だ。データサイト『FotMob』の採点においても、同選手は「7.63」とチーム最高評価を受けている。

 B・フェルナンデスが移籍してきた2019-20シーズン当初、チームはリーグ戦を3位で終え、UEFAヨーロッパリーグ(EL)でもベスト4に進んだ。彼の水準がこの年と同程度に戻るならば、チームの成績にも大きな影響が予想される。

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【了】

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