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「セカンドチーム」サッカー日本代表の敗戦に韓国メディアは驚き。「三笘薫や南野拓実など…」【W杯アジア最終予選】

text by 編集部 photo by Getty Images

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サッカー日本代表
【写真:Getty Images】

宿敵は日本代表をどう見たのか

【日本 0-1 オーストラリア FIFAワールドカップ26・アジア最終予選】

 サッカー日本代表は5日、FIFAワールドカップ(W杯)26・アジア最終予選(3次予選)でオーストラリア代表と対戦した。試合は0-1で日本代表が敗れた。この試合について、韓国メディアも報じている。

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 サッカー日本代表は5日、FIFAワールドカップ(W杯)26・アジア最終予選(3次予選)でオーストラリア代表と対戦した。試合は0-1で日本代表が敗れた。この試合について、韓国メディアも報じている。

『韓国アイドットコム』は、「世界で最も早くW杯本大会出場を決めた日本代表が、予選で初黒星を喫した」と伝えた。

 同メディアは、「残り3試合を残して本大会出場を確定させた日本は、長いシーズンを戦い終えた海外組を外し、若手や控え選手中心の先発メンバーで臨んだ」とし、そうした布陣でも前半は完全に試合を支配していたと記述。日本が優勢に試合を進めていたことを強調している。

 また、「64分には久保建英を投入。79分にはその久保が決定的なチャンスを迎えたが、右足のシュートはわずかに枠を外れ、この日最大の好機を逸した」として、日本代表の背番号10にも注目した。

 一方、『デイリアン』は「三笘薫(ブライトン)や南野拓実(ASモナコ)など主力選手を招集外とした日本は、これまで出場機会の少なかった“セカンドチーム”の選手たちを中心に先発を組み、オーストラリア戦に臨んだ」とし、「ボール保持率はおよそ7:3で日本が主導権を握ったが、決定力には課題が残った」と指摘している。

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【了】

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