久保建英の登場でオーストラリアメディアは「緊張しています(笑)」
――日本は、どのような攻撃でゴールを狙いたいところですか?
「このままの戦い方でいいと思います。そのうちオーストラリアの守備に穴が開くと思います」
――オーストラリアのトニー・ポポヴィッチ監督は、クリスタル・パレスで5シーズンもプレーしていたんですね。
「そうですね。FAカップで優勝した鎌田に感謝しているはずです!」
――日本はオーストラリアに16年も負けていません。
「2009年6月17日に行われた2010年ワールドカップアジア最終予選で1-2の敗北でした」
――そんなに負けていないイメージはないんですが…。
「時間が経つのが早いですね!」
――64分、中村敬斗と久保が入るようですね。俵積田と佐野が下がりました。この交代はどうでしょうか?
「面白い交代ですね。日本の攻撃はさらに鋭くなりました!」
――久保が入ったことで、オーストラリアのメディアは何か反応がありましたか?
「緊張しています(笑)」
――オーストラリアは、Jリーグ組の2人が入りました。FC町田ゼルビアのミッチェル・デュークとアルビレックス新潟のジェイソン・ゲリアです。
「Jリーガーが多い日本代表がゲームをコントロールしているので、オーストラリアは日本のマネをするかもしれませんね!」
――(笑)モノマネできるか、注目ですね!
――80分、久保のシュートは惜しくも外れました。久保は昨日、24歳の誕生日でした。
「絶対にゴールになると思いました! 昨日、久保はお祝いの花束もらっていましたよ」
――ゴールを決めて、自分でもお祝いしたいですね!
「そうですね!」
――右足のシュートでしたね。
「左だったらどうなっていたのか…」
――オーストラリアは前に出てきませんね。出てこれないのでしょうか?
「少し不思議ですね。全然攻撃する意識がないようです」
――全然感じませんよね。
「この試合が0-0で終わって、サウジアラビアが今晩の試合でバーレーンに勝てば、第10節のサウジアラビア対オーストラリア戦は本大会出場を決めるプレーオフのような一戦になります」
――サウジアラビア対オーストラリアは見応えある一戦になりそうですね。
「時差がなければ絶対に見ます!」
――オーストラリアは、サポーターの声援もあまり聞こえません。
「チームもサポーターも盛り上がりに欠けますね」