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「韓国だけがアジア唯一の無敗」サッカー日本代表もイラン代表も初黒星!?韓国紙が指摘「実験的なセカンドチームに近い布陣で」

text by 編集部 photo by Getty Images

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敗れた日本代表
【写真:Getty Images】

サッカー日本代表、ここまで無敗を維持していたが…

 サッカー日本代表は5日、FIFAワールドカップ(W杯)26・アジア最終予選(3次予選)でオーストラリア代表と対戦し、0-1の敗戦を喫した。他会場ではイラン代表も負けており、韓国代表がアジア唯一の無敗チームであると、韓国メディア『OSEN』が5日に報じている。

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 日本代表はアジア最終予選で圧倒的な強さを見せ、節7節のバーレーン戦で2-0の勝利を収めたことにより、3試合を残して8大会連続8回目のワールドカップ出場を決めていた。そのため、今回のオーストラリア戦では主力を温存し、佐野海舟や鈴木唯人、藤田譲瑠チマなどを先発起用している。それでも日本がボールを保持する時間帯は長かったが、最終的にオーストラリア代表のアジズ・ベヒッチに決勝点を決められ、日本は0-1で敗れた。この結果、日本の成績は6勝2分1敗となっている。

 また、グループAで首位を走っていたイラン代表も、カタール戦で0-1の敗戦を喫し、初黒星となった。その一方で、グループBの韓国代表はイラク代表を2-0で下し、5勝4分の負けなしでトップを維持。それを踏まえ、同メディアはタイトルに「日本もイランも敗れた!負け知らずのホン・ミョンボ監督率いる韓国、アジア最終予選で唯一の無敗チームだ」とつけ、「余裕のあった日本とイランは今回のAマッチで、新戦力や国内組を多く招集し、選手の見極めに取り組んでいた。その影響により、8節まで無敗だった日本とイランは9節でそれぞれ敗れた」とし、「すでに首位突破を決めていた日本は、実験的なセカンドチームに近い布陣で臨んだが、これが今予選初黒星に繋がった」と伝えている。

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【了】

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