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【写真:Getty Images】
日本とある数字を比較
サッカー韓国代表は5日、FIFAワールドカップ(W杯)26・アジア最終予選(3次予選)グループB第9節でイラク代表と対戦した。試合は、韓国が2-0で勝利している。韓国メディア『マニアタイムズ』は6日に、本大会行きを決めた韓国とサッカー日本代表のある数字を比較した。
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8試合を消化した時点で、4勝4分の勝ち点16でグループBの首位を走る韓国は、3勝3分2敗(勝ち点12)で3位につけているイラク代表との試合を迎えた。24分、運命の分かれ目となったシーンが訪れる。DFチョ・ユミンのトラップが浮き玉になると、FWアリ・アル・ハマディがボールを奪おうとして足を高く振り上げてしまった。チョ・ユミンの顔面にスパイクが激しく接触してしまい、アリ・アル・ハマディは退場となってしまう。
数的不利に陥ったイラクは、前半は耐え切ったものの、63分、82分と立て続けに失点。韓国が2-0で勝利し、11大会連続となる本大会出場を決めている。
同メディアは、「韓国は11大会連続W杯進出という快挙を達成した。11回連続は世界6位の数字だ。10回以上連続で本大会行きを決めた国は、韓国を含めて、ブラジル、ドイツ、アルゼンチン、イタリア、スペインの6カ国だけだ」と前置きし、W杯本大会出場記録に注目した。
「イングランドとフランスは、通算出場回数は16回で韓国より多い。しかし、連続出場回数は10回に満たない。アジアサッカー連盟(AFC)では、韓国が不動の1位を守っている。宿敵日本は8回で2位だ。続いてオーストラリアが5回、イランは4回となっている」
そして、「連続出場回数でも、韓国はAFC所属の国の中で断然1位だ。日本は8回で2位で、イラン(7回)、オーストラリア、サウジアラビア(以上6回)が続いている」と、本大会の出場回数、連続出場記録を日本と比較して、韓国がアジアでトップに立っていることを強調している。
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