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「大々的に実験」16年ぶりに豪州に敗れたサッカー日本代表。韓国メディアが問題点を指摘「クオリティが落ちた」

text by 編集部 photo by Getty Images

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【写真:Getty Images】

日本の問題?

 サッカー日本代表は5日、FIFAワールドカップ(W杯)26・アジア最終予選(3次予選)第9節でオーストラリア代表と対戦した。試合は0-1で日本が敗れている。韓国メディア『Sportal Korea』は5日に、日本がオーストラリアに敗北した原因について報じた。

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 6月の2連戦では、MF三笘薫、MF堂安律、FW上田綺世など常連メンバーは招集しなかった日本。DF関根大輝、MF俵積田晃太、MF平河悠などがスタメンに名を連ねて、代表デビューを果たした。

 試合開始からボールを保持してオーストラリアのゴールを狙った日本だが、合計13本のシュートを放つも得点を奪うことができない。迎えた90分、DFアジズ・ベヒッチに先制ゴールを許してしまい、オーストラリア戦で16年ぶりとなる敗北を喫した。

 同メディアは、「勢いに乗っていた日本に暗雲が立ち込めた。果敢なローテーションに挑戦したが、一発に泣いた」と前置きし、日本の敗北について次のように述べている。

「日本は、アジアの強豪オーストラリアとの試合で、大々的な実験を行った。遠藤航、久保建英、鈴木彩艶など、欧州組の主力選手たちはベンチスタートだった。それでも日本は強大だった。主導権を握って、オーストラリア相手に優位に試合を進めた。しかし、これまでにはなかったメンバー構成のせいで、選手たちが噛み合わない印象を残してゲームを終えている」

 そして、「データサイト『FotMob』によると、支配率69%、シュート13本、パス640回を記録した。シュート6本、パス297回にとどまったオーストラリアを圧倒している」と述べた上で、「しかし、日本は主力選手たちがほとんどいなかった影響で、ラストパス、シュートのクオリティが落ちた。結局、得点を奪えずに終わった」と、やはり大幅なメンバーの入れ替えが、勝敗に影響したと指摘している。

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【了】

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