オーストラリアのオークランドFCでプレーするDF酒井宏樹によるタックルをきっかけに、両チームの選手が入り乱れる小競り合いに発展した。
微妙な判定?
現地時間3日に行われたAリーグ第23節、オークランドFCは敵地でアデレード・ユナイテッドと対戦し、1-1で引き分けた。
物議を醸すプレーが起きたのは88分。65分から途中出場した35歳の元日本代表SBは、ドリブルで仕掛けてきたブロディ・バーキットに対し、両足で飛び込むようなタックルを見舞う。
ボールに触れず、足裏を見せた危険なプレーには、味方のラクラン・ブルックも頭を抱える様子を見せた。
タックルを受けたバーキットは激しく抗議し、両チームの選手が入り乱れる事態に発展。
このプレーにはVARが介入し、一発退場もあり得る場面だったが、主審の判定は警告にとどまった。酒井にとっては肝を冷やす場面となった。
