2026明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドEASTとWESTの第12節が25日に各地で行われた。14時キックオフでは、ファジアーノ岡山対アビスパ福岡、清水エスパルス対名古屋グランパス、浦和レッズ対横浜F・マリノスの試合が開催されている。
横浜F・マリノスが4試合ぶりの勝利
福岡とホームで対戦した岡山は27分、ウェリック・ポポが左サイドからグラウンダーのパスを供給すると、白井康介が合わせて、ゴールネットを揺らして先制する。
続く61分、白井のグラウンダーのボールがファーサイドに流れ、最後は山根永遠がダイレクトでネットを揺らし、岡山が追加点。
岡山は2点のリードを守り切って、5試合ぶりの勝利を収めた。
清水対名古屋の試合は、前半終了間際に動く。
45分、原輝綺が右サイドからクロスを送ると、木村勇大が頭で合わせて、名古屋がリードを奪った。
続く88分、コーナーキックから藤井陽也が合わせ、こぼれ球を19歳の杉浦駿吾が押し込んで名古屋が追加点を奪う。
試合はこのまま終了し、名古屋が2-0で白星を挙げている。
浦和とアウェイで対戦したマリノスは21分、右サイドからの浮き球のパスを谷村海那が頭で落とし、最後は山根陸が決めて先制に成功する。
続く28分、石原広教が右サイドからクロスボールを供給すると、金子拓郎がヘディングシュートを叩き込んで、浦和が同点に追いつく。
しかし、62分にジョルディ・クルークスが右サイドを突破し、クロスボールを供給し、渡辺皓太が頭で合わせてマリノスが勝ち越す。
さらに79分に天野純のゴールで、マリノスがリードを2点に広げる。
90分、ジェイソン・キニョーネスが松尾佑介のクロスをヘディングで跳ね返そうとするも、ボールはゴールに吸い込まれ、オウンゴールで浦和が1点差に迫る。
試合はこのまま終了し、マリノスが4試合ぶりの白星となった。
14時キックオフの第12節の試合結果は以下の通り。
岡山 2-0 福岡
清水 0-2 名古屋
浦和 2-3 マリノス
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