2026明治安田百年構想リーグ・地域リーグラウンドWEST第15節の2試合が6日13時キックオフで行われた。6位の清水エスパルスがホームで4位のセレッソ大阪と、10位のV・ファーレン長崎が7位のファジアーノ岡山と対戦した。
V・ファーレン長崎が競り勝つ
清水対セレッソは19分、右コーナーキックのボールを石渡ネルソンがヘディング。
このこぼれ球を田中駿汰が押し込んで、セレッソが先制に成功する。
続く88分には、VARの介入により、清水にPKが与えられる。
このPKをマテウス・ブエノが決めて、清水が同点に追いつく。
試合はこのままPK戦に突入し、5-3で制した清水が2連勝となった。
岡山と対戦した長崎は19分に先制する。
GK波多野豪がロングボールを送ると、前線で岩崎悠人が競り勝ち、ゴール左に流し込だ。
続く43分、山田陸のパスを受けたチアゴ・サンタナが反転して、左足でゴール右へ流し込んで、長崎が追加点を奪う。
50分、ウェリック・ポポのゴールが決まって、岡山が1点を返す。
結局、試合はこのまま終了し、長崎が白星を挙げている。
13時キックオフの第15節の試合結果は以下の通り。
清水 1-1(PK:5-3) セレッソ
長崎 2-1 岡山
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