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正真正銘の「死の組」は!? 歴代W杯、グループリーグ平均FIFAランキング6~10位。日本代表が所属したあの組も

シリーズ:編集部フォーカス text by 編集部 photo by Getty Images

歴代W杯GL平均FIFAランキング6~10位
歴代W杯GL平均FIFAランキング6~10位【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ(W杯)では、これまで「死の組」と呼ばれるグループがいくつか誕生してきた。では、FIFAランキングという観点で、最も厳しかった組はどこか。今回は、日本が参戦した1998年大会から2026年大会までの各グループの「平均FIFAランキング」を算出。正真正銘の「死の組」をランキング順に紹介する。※本記事は公式サイト『FIFA』をもとに作成しています。[4/5ページ]

7位:フランス大会グループF(1998年)

フランス大会 ユーゴスラビア代表
フランス大会 ユーゴスラビア代表【写真:Getty Images】



平均FIFAランキング:15.7位
所属チーム:ドイツ、ユーゴスラビア、アメリカ、イラン

 FIFAワールドカップ(W杯)フランス大会のグループFには、当時FIFAランキング2位のドイツ代表、8位のユーゴスラビア代表、11位のアメリカ合衆国代表、42位のイラン代表が同組に在籍。

 平均FIFAランキング「15.7位」を記録している。

 このGLを突破したのはドイツとユーゴスラビア。この両者は勝ち点で並んでいたが、得失点差で前者が首位通過を果たしている。



 一方、意外だったのはアメリカが全敗で大会を去ったこと。3試合で1得点と苦しんだ。

 歴史を変えたのがイランだ。これがW杯初参戦だったが、第2節でアメリカを1-2で下し、歴史的な初勝利を手にしている。

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