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フォーカス 8時間前

忘れてはいけない…。サッカー日本代表、W杯招集外の功労者5人。無念の選外となったのは?

シリーズ:編集部フォーカス text by 編集部 photo by Getty Images

サッカー日本代表、W杯招集外の功労者5人
サッカー日本代表、W杯招集外の功労者5人【写真:Getty Images】


 5月15日、FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会に臨む日本代表メンバー26人が発表された。W杯行きの切符を掴んだのは候補選手の一部であり、無念の選外を経験した選手も少なくない。今回は、さまざまな理由でW杯招集外となった功労者たちを紹介する。[4/5ページ]

MF:藤田譲瑠チマ(ふじた・じょえる・ちま)

サッカー日本代表 藤田譲瑠チマ
サッカー日本代表 藤田譲瑠チマ【写真:Getty Images】


生年月日:2002年2月16日
所属:ザンクトパウリ(ドイツ)
日本代表成績:8試合0得点2アシスト
3次予選成績:1試合0得点0アシスト

 2024年夏のパリ五輪で主将を務めた藤田譲瑠チマも、FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会の26人から外れた。

 2024年9月から始まった3次予選では継続的に代表へ招集されながらも、なかなかベンチ入りできない状況が続いていた。

 それでも、2025年6月のオーストラリア戦ではフル出場を果たしている。



 2025年3月シリーズを最後に、同ポジションの守田英正が代表から外れると序列を上げ、その後の10試合中6試合に出場。昨年9月のアメリカ戦、今年3月のスコットランド戦では先発出場も果たした。

 昨夏に移籍したザンクトパウリでは、日本代表と同じ[3-4-2-1]システムでプレー。従来のアンカーだけでなくシャドーでも起用され、ドリブルやラストパス、前線からのプレスでも大きな成長を見せていた。

 複数ポジションをこなせる点もあり、W杯メンバー入りの可能性は高まっていると思われたが、最後の最後で悔しい選外となった。

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