サッカー日本代表の映画「SAMURAI BLUE Project for FIFA World Cup 2026『ONE CREATURE』無数の個性、ひとつの生きもの。」の劇中ナレーションを、永山瑛太が担当することが決定した。
永山瑛太がナレーション担当
本作は、サッカー日本代表がFIFAワールドカップ2026へ向かうまでの“進化”の軌跡を描くスポーツドキュメンタリー映画。
森保一監督率いるSAMURAI BLUEの、AFCアジアカップ2023やワールドカップアジア予選での戦いに加え、日々のトレーニングやピッチ外での様子、ブラジル代表戦での歴史的勝利など、前回のカタール大会終了後から本大会直前までの姿が収められている。
永山は幼少期からサッカーに打ち込み、現在もプレーを続けるサッカーファンとして知られており、これまでにもサッカードキュメンタリー番組でナレーションを担当。
今回の起用について、「SAMURAI BLUEのメンバーが、どんな想いで、どんな時間を過ごして、ワールドカップに臨むのか。そんなまっすぐサッカーに向き合う時間を体感できることが贅沢で奥深く、劇場という環境で観るにふさわしい作品だと感じました」とコメントした。
さらに、「森保監督や選手が話している“チーム全員”での挑戦には、信じて、応援して、想いを届ける日本中の人たちも“一員”として入っていると思いました」と語り、「ワールドカップという特別な舞台に立つSAMURAI BLUEの特別な時間を、ぜひ劇場で感じてください」とメッセージを送っている。
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