2026明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドWEST第18節、ファジアーノ岡山対セレッソ大阪が24日に行われた。試合は、3-2でセレッソが勝利している。今年限りの特別大会もグループラウンドの最終節が行われ、セレッソが2位でプレーオフ(PO)ラウンドへ進んでいる。
セレッソ大阪の2位が確定
先制点は、8分に生まれた。
ディオン・コールズからのパスをペナルティリア右で受けた横山夢樹が華麗なターンから右足を振り抜き、ゴールに突き刺して、セレッソが先制に成功する。
続く55分、カウンターから中島元彦のパスを受けた横山が鮮やかなループシュートで決めて、セレッソが追加点を奪う。
70分にレオ・ガウショのゴールで岡山が1点を返す。
さらに80分には、櫻川ソロモンのスルーパスに抜け出した上門知樹がゴールを奪い、セレッソが再びリードを2点に広げる。
後半アディショナルタイム(AT)には、コーナーキックの流れから白井康介がミドルシュートを放ち、こぼれ球をレオ・ガウショが押し込んで、岡山が1点差に迫る。
結局、試合はこのまま終了し、セレッソが3連勝を果たし、2位でPOへ進んでいる。
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