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最高だったのは? 日本代表、アイスランド代表戦全選手パフォーマンス査定

シリーズ:日本代表パフォーマンス査定 text by 編集部 photo by Getty Images,Shinya Tanaka
サッカー日本代表
サッカー日本代表、パフォーマンス査定【写真:田中伸弥】



 サッカー日本代表は31日、国際親善試合でアイスランド代表と対戦し1-0で勝利した。この試合で、森保ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。出場した選手(出場時間の短い選手は除く)、そして監督の采配をA〜Dの4段階で評価する。※各スタッツはデータサイト『Sofa Score』を参照[4/6ページ]

ミッドフィルダー

サッカー日本代表MF久保建英
サッカー日本代表、久保建英【写真:田中伸弥】


久保建英(背番号8)
アイスランド代表戦:83分OUT
評価:A

 ゴールこそなかったが、日本代表の前線でクリエイティブな仕事を任された。積極的に中央へと顔を出しながらボールに関わり、狭いスペースでの味方との連係からチーム最多タイとなる4つのシュートチャンスを演出。得点に関与できれば完ぺきという内容で、79分の決定機ではシュートが相手DFのブロックに阻まれた。

瀬古歩夢(背番号20)
アイスランド代表戦:45分IN
評価:A

 この試合の最大の収穫と言えるだろう。前半のみで交代となった遠藤航に代わってボランチの一角に入ると、守備で好プレーを連発した。危機察知能力の高さを活かした相手のチャンスの芽を摘む的確なインターセプトが光り、中盤でのボール回収と展開力で攻撃にリズムをもたらした。本大会でも貴重なオプションになり得ることを示した。

田中碧(背番号7)
アイスランド代表戦:73分OUT
評価:B

 佐野海舟と鎌田大地が先発から外れた試合にて、中盤で貴重なリンクマンとして躍動した。16分には、板倉滉からのパスを下がりながら引き出して、ダイレクトで前線の久保建英に縦パスを供給。そのまま自らもファイナルサードへと持ち上がり、最後は上田綺世に決定的なパスを通した。攻守両面で中盤のバランスを整え続け、改めてその存在感を示した。



遠藤航(背番号6)
アイスランド代表戦:45分OUT
評価:C

 ボランチの一角で先発出場し、2月のサンダーランド戦以来の実戦復帰を果たした。試合の入りこそセカンドボールの予測などで存在感をみせたが、全体的には体が重かった印象は否めない。41分のシーンを筆頭に、簡単に入れ替わられるシーンも多かった。W杯に向けてさらにコンディションを上げていきたい。

佐野海舟(背番号24)
アイスランド代表戦:83分IN
評価:出場時間短く採点不能

鈴木唯人(背番号17)
アイスランド代表戦:出場なし

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