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最高だったのは? 日本代表、アイスランド代表戦全選手パフォーマンス査定

シリーズ:日本代表パフォーマンス査定 text by 編集部 photo by Getty Images,Shinya Tanaka
サッカー日本代表
サッカー日本代表、パフォーマンス査定【写真:田中伸弥】



 サッカー日本代表は31日、国際親善試合でアイスランド代表と対戦し1-0で勝利した。この試合で、森保ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。出場した選手(出場時間の短い選手は除く)、そして監督の采配をA〜Dの4段階で評価する。※各スタッツはデータサイト『Sofa Score』を参照[5/6ページ]

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サッカー日本代表、小川航基
サッカー日本代表、小川航基【写真:田中伸弥】


小川航基(背番号19)
アイスランド代表戦:45分IN
評価:A

 上田綺世不在時のチームとしての得点力に不安の声もあった中で、自らの存在価値を証明するかのようなパフォーマンスだった。決勝点が生まれた87分のゴールシーンでは、菅原由勢からのクロスをファーポストに流し込む技ありのヘディングシュートでネットを揺らした。ボックス内でのポジションの駆け引きやシュート技術の高さを見せてアピールに成功した。

上田綺世(背番号18)
アイスランド代表戦:45分OUT
評価:B

 チームとして決定機を作れなかった前半のみの出場に。シュートは0本に終わったが、そもそも上田綺世にチャンスらしい決定機がなく、ボールタッチも13回に留まった。

塩貝健人(背番号26)
アイスランド代表戦:72分IN
評価:B

 日本代表で期待されているジョーカーは、良くも悪くもカオスを生み出した。投入直後の跳躍力を活かしたキープや89分のプレスバックからのボール奪取ではポジティブな結果をもたらした。一方で自陣の危険な位置での不用意なファウルなど、マイナスとなった部分もあり、積極性を適切な形で発揮するためにも、メンタル面でのコントロールが必要だろう。



後藤啓介(背番号9)
アイスランド代表戦:73分IN
評価:B

 73分から田中碧との交代で途中出場。より攻撃的な布陣を並べた際に、インサイドハーフの一角のようなポジションで起用された。直接的なボール関与は多くなかったが、小川航基のゴールシーンではすぐ奥に飛び込んでおり、起用された意図を理解した上でプレーしていた。一方で、守備におけるバランス感覚は慣れないポジションということもあり調整する必要がありそうだ。

伊東純也(背番号14)
アイスランド代表戦:45分OUT
評価:C

 日本代表ではあまり起用されてこなかった左WBでプレーした。WBの中村敬斗とポジションを変えながらチャンスを伺ったが、クロスも微妙にズレるなど、決定的なチャンス演出には至らず。前半のみで交代となった。

前田大然(背番号11)
アイスランド代表戦:出場なし

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