モロッコ代表がFIFAワールドカップ2026(北中米W杯)開幕直前に2選手を欠くことになったようだ。ブラジルメディア『ESPN Brasil』が10日に報じた。
モロッコ代表がメンバー変更
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報道によると、オリンピック・マルセイユ所属のDFナイフ・アゲルドと、レアル・ベティス所属のFWアブデ・エザルズーリ が負傷から回復できず、大会メンバーから外れることが決定したという。
両選手の代替として、サウジアラビアのアル・ファテフに所属するDFマルワン・サーダン、フランスのアンジェに所属するFWアミン・スバイが招集されたと伝えられている。
なお、サーダンとスバイは正式発表前からアメリカに滞在し、モロッコ代表に帯同していたという。負傷者発生の可能性を見越した措置だったとみられ、ブラジル代表との初戦に向けてモハメド・ワビ監督の選択肢となる見込みだ。
一方で、マンチェスター・ユナイテッド所属のDFヌサイル・マズラウィについては、肩の負傷を抱えながらも現時点ではメンバーから外れない見通しとされている。
モロッコ代表は13日にブラジル代表との北中米W杯初戦を迎える。大会開幕直前の戦力変更が初戦の戦いにどのような影響を与えるのか注目される。
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