【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)は大会2日目の全試合が終了した。この日は開催国のカナダ代表とアメリカ代表が登場。カナダはボスニア・ヘルツェゴビナ代表と、アメリカはパラグアイ代表と対戦した。ここまでの各国の結果を振り返っていく。
開催国カナダは初勝ち点、アメリカはパラグアイを圧倒
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カナダは本拠地トロントでボスニアと激突。歴史的なホーム開催初戦となった一戦だったが、先に試合を動かしたのはボスニアだった。
前半21分にセットプレーの流れからFWヨボ・ルキッチに先制点を許し、カナダは追いかける展開となる。それでも終盤、途中出場のFWサイル・ラリンが同点ゴールを記録。試合は1-1で終了し、カナダはW杯で初の勝ち点を獲得した。
続いて行われたアメリカ対パラグアイは、開催国のアメリカが力強いスタートを切った。
立ち上がりから主導権を握ると、相手のオウンゴールで先制。その後、FWフォラリン・バログンが前半のうちに2ゴールを奪い、アメリカが3点リードで試合を折り返した。
後半にはパラグアイに1点を返されたものの、後半アディショナルタイムには途中出場のMFジオ・レイナが追加点を記録。アメリカが4-1で快勝し、母国開催の初戦を白星で飾った。
2日目は、グループBではカナダとボスニア・ヘルツェゴビナが勝ち点1を分け合う形となった。一方、グループDではアメリカが勝ち点3を獲得し、好スタートを切っている。
また、大会初日に行われたグループAでは、開催国のメキシコ代表が南アフリカ代表に2-0で勝利。もう一方のカードでは、韓国代表がチェコ代表に2-1で逆転勝利を収めた。
この結果、グループAではメキシコと韓国が白星発進となり、南アフリカとチェコは黒星スタートとなっている。
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