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アメリカ代表、W杯初戦大勝でFIFAランキングが2ランクアップ セネガル代表らを上回る【北中米W杯】

text by 編集部 photo by Getty Images
アメリカ合衆国代表FWフォラリン・バログン

【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループD第1節、アメリカ合衆国代表対パラグアイ代表の試合が現地時間12日に行われた。試合は4-1でアメリカが勝利している。グループリーグの試合結果を受けて、FIFA(国際サッカー連盟)はFIFAランキングをリアルタイム更新。アメリカ代表とパラグアイ代表の順位が変動している。

2ランクアップ


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 開催国のアメリカは、W杯初戦でパラグアイと対戦。FWフォラリン・バログンが2得点を記録するなど攻撃陣が躍動し、終盤にはMFジオ・レイナもゴールを決めた。1失点こそ喫したものの、ホームの大声援を受けたアメリカが4得点を奪い、グループリーグ突破へ向けて大きな勝ち点3を手にしている。

 FIFA公式が11日に発表したW杯開幕前最後のランキングで17位だったアメリカは、41位のパラグアイに勝利したことで17.30ポイントを獲得。

 この結果、ライブランキング上では15位に浮上した。日本代表は18位であり、アメリカは日本を3ランク上回る位置につけている。



 一方、敗れたパラグアイは41位から42位へ後退。アメリカにとっては勝ち点3だけでなく、ランキング面でも大きな意味を持つ白星となった。

 なお、今大会ではグループ内での順位を決定する際に、FIFAランキングも順位決定方法の1つとなっている。また、各組3位の成績上位8チームを決定する際にもFIFAランキングが基準の1つに含まれている。

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