【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループF第1節、オランダ代表対日本代表の試合が現地時間14日に行われ、試合は2-2の引き分けに終わった。オランダメディア『VI』は、同国代表DFフィルジル・ファン・ダイクの試合後コメントを伝えている。
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失点シーンを悔やむ
オランダは51分にファン・ダイクのゴールで先制したが、その6分後に中村敬斗の得点で同点に追いつかれた。その後、サマーフィルのゴールで再び勝ち越したものの、終盤にコーナーキックの流れから失点。土壇場で勝利を逃している。
ファン・ダイクは2-1で試合終盤を迎えても、決して安心はしていなかったという。オランダの主将は「セットプレーやカウンターでは、まだ危険になる可能性があると分かっていた」と語り、リードしていても日本の反撃を警戒していたことを明かした。
実際に日本の同点ゴールはコーナーキックの流れから生まれた。ファン・ダイクは「セットプレーからゴールを許したのは悔しい。それまではうまく抑えられていたと思うからだ」とコメント。勝ち点3が見えていた中での失点を悔やんだ。
さらに、1失点目についても「防げたと思う」と振り返っている。中村が得意の右足でシュートを打てた場面について、「彼は明らかに右利きだから、外側へ追いやるべきだった」と反省を口にした。
日本については「とてもコンパクトに守っていた。難しかった」と言及。2度のリードを守り切れなかったオランダにとって、初戦のドローは悔いの残る結果となった。
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