【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・グループF第1節、オランダ代表対日本代表の試合が現地時間14日に行われ、2-2の引き分けに終わった。韓国メディア『マネートゥデイ』は15日、日本代表について「キング・オブ・アジア」と伝え、優勝候補オランダを追い詰めた戦いぶりに注目している。
W杯全試合をライブ観戦できるのはここだけ!
今だけお得なキャンペーン実施中のDAZNで視聴する[PR]
今だけお得なキャンペーン実施中のDAZNで視聴する[PR]
韓国メディアが日本代表を絶賛
同メディアは「日本はキング・オブ・アジア」と題し、森保ジャパンが強豪オランダ代表を相手に見せた粘りを大きく報じた。日本は2度リードを許しながらも、そのたびに追いつき、敗戦目前の状況から貴重な勝ち点1を手にしている。
記事では、「W杯優勝を目指す日本が強敵オランダと引き分けた」と紹介。
グループFについては、オランダ、日本、スウェーデン、チュニジアが入った“死の組”と位置づけ、日本とオランダの勝者がグループ首位に近づくと見られていたと説明している。そのうえで、今回の引き分けにより、日本は首位通過への望みを残したと強調している。
また、『マネートゥデイ』は、試合会場の日本サポーターにも注目。日本の応援団が「KING OF ASIA」と書かれた横断幕を掲げていたと紹介した。
そのうえで、「アジア最強を自負する日本は、オランダの肝を冷やした」と表現し、強豪国を相手に一歩も引かなかった姿勢を高く評価している。
【関連記事】
英国人が見た日本代表対オランダ代表「大事な大事な場面でこのチームは…!」【北中米W杯】
サッカー日本代表、月曜の朝から国民を元気に! 俺たちは屈しないを証明【オランダ戦どこよりも早い採点/北中米W杯】
サッカー日本代表がまだ勝ったことがない国5選
【了】
