サッカー日本代表は15日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)でオランダ代表と対戦し、2-2で引き分けた。この一戦について、日本サッカーに精通するイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。(語り手:ショーン・キャロル)[1/5ページ]
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「遠藤航離脱はそこまで…」
――本日もよろしくお願いいたします!
「待ちに待った瞬間が来ましたね!」
――スタメンが発表されました。印象はどうでしょうか?
「スタメンは良いと思いますね。冨安(健洋)と板倉(滉)が入っていないけど、最近は谷口(彰悟)と渡辺(剛)も非常に頼もしいパフォーマンスを見せているので、問題ないと思います。攻撃の方もエネルギーとゴールの匂いが結構ありそうので、絶対勝ちます!」
――どのような試合展開を予想しますか? スコアを予想していただけますか?
「お互い主導権を握る時間があるような展開が予想できますね。大事なことはチャンスが来たときに必ずものしないといけないです。結果は日本2-1オランダ。得点者は中村(敬斗)と久保(建英)です!」
――オランダ代表についての印象はどうでしょうか?
「力があるし技術がある選手もいますね。間違いなく難しい相手になりますが、日本が怖がる必要は全くありません」
――主将の遠藤航が、開幕直前の離脱となりました。チームへの影響はあるでしょうか?
「もちろん全くないわけではないですが、ワールドカップに間に合うかどうかは2月から不安があったので、そこまでショックがなかったと思います。もちろん残念なニュースになりましたけどね」

