【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループE第1節、コートジボワール代表対エクアドル代表の試合が現地時間14日に行われた。試合は1-0でコートジボワールが勝利している。
試合終了間際の劇的弾でエクアドルを撃破
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2023年のアフリカネーションズカップ王者であるコートジボワール代表は、12年ぶりとなるW杯の舞台でエクアドル代表と対戦した。
コートジボワールを率いるエメルス・ファエ監督は、DFウィルフリード・シンゴ、MFフランク・ケシエ、FWニコラ・ペペ、FWエリー・ワイらを先発に起用した。
一方のエクアドル代表はDFピエロ・インカピエ、MFモイセス・カイセド、FWエネル・バレンシアがスタメンに名を連ねた。
23分、エクアドルのジョン・イェボアがペナルティエリア外から強烈なシュートを放つと、ボールはクロスバーを直撃。さらに30分にはアラン・ミンダが決定機を迎えたが、シュートは再びクロスバーを叩いた。
両チームともにチャンスは作っていたものの、ゴールを奪いきることができずに試合を折り返している。
後半開始直後、バレンシアがフィニッシュまで持ち込むも、シュートは再びポストに直撃。
すると52分、コートジボワールが決定機を迎える。カウンターから右サイドを抜け出し、最後はワイがゴール前でクロスに合わせたが、シュートはクロスバーに。両チームともに決定機を作りながら、ゴールだけが遠い展開となった。
55分にはエクアドルがアラン・ミンダに代えてニルソン・アングロを投入。コートジボワールもワイとトゥーレを下げ、アマド・ディアロとアンジュ=ヨアン・ボニーをピッチへ送り出した。
右サイドをドリブルで突破したDFウィルフリード・シンゴは、ペナルティエリア手前の位置にいたアマドへとパスを送る。アマドはダイレクトでゴール左下隅の絶妙なコースへと流し込み、コートジボワールが1-0とした。
そのまま試合は終了し、コートジボワールが1-0で勝利している。
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