J1リーグの浦和レッズは16日、曺貴裁監督が2026/27シーズンよりトップチームの指揮官に就任することを発表した。クラブ公式サイトで伝えられている。2026年5月まで京都サンガF.C.を指揮していた曺監督が、浦和でリーグ優勝を目指す。
浦和レッズ、曺貴裁監督の就任を発表
曺監督は2021年から京都を指揮し、就任初年度でJ1昇格に導いた。
昨季はクラブ史上最高となる3位でフィニッシュしたが、今季のJ1百年構想リーグWESTで8位に終わった。
23日の百年構想リーグWEST最終節をもって、曺監督は京都の指揮官を退任し、プレーオフラウンドは指揮していない。
また、浦和では、マチェイ・スコルジャ氏の後任として、田中達也氏が暫定的に特別大会を途中から指揮。
リーグ戦は曺監督が浦和を率いることになる。
曺監督はクラブの公式サイトを通じて、「この浦和レッズでのチャレンジをするにあたって、一番大事なことは、新しい仲間たちと信頼関係を築き、どんなことがあっても前を向くエネルギーを生み出していくことだと思っています」などとコメントしている。
浦和は曺新監督とともに、J1優勝を目指す。
【関連記事】
「去年より考えることは多い」浦和レッズは今季、何が変わるのか。キャンプで見えてきた、目指すサッカーとその手応え【コラム】
「それが役割のひとつ」宮本優太が語る、昨年の浦和レッズに足りなかった部分。「監督だけの意見だけじゃなく…」【コラム】
「自分としても楽しい」浦和レッズ、柴戸海は確かに前進した。「そう感じてもらえたらすごく嬉しい」こと【コラム】
【了】

