サッカー日本代表は21日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・グループF第2節でチュニジア代表と対戦する。大事な初戦でオランダと引き分けた日本は、今大会初勝利を狙う。日本代表GK鈴木彩艶がトレーニング後に囲み取材に応えている。
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鈴木彩艶、次戦も油断せず
2-2のドローに終わったオランダ戦に先発した鈴木は、「もちろん改善点はありましたけど、最低限の結果というところは得られました」と振り返り、「今は本当にチュニジア戦に向かっているという感じですね」とコメントした。
また、次の相手であるチュニジアについて「個のところのレベルが高いのはもちろんそうですし、引いてくることが予想されます」と述べた。
さらに、チュニジア戦に向けて「チャレンジャー精神を持って臨むというところは、変わらないと思います」と、気を引き締めている。
戦術を確認できるハイドレーションブレイクに関しては、「確認事項はそこで確認できますし、チームとしてベンチメンバーもスタッフもまとまれる時間なので、ああいう時間は重要だなと思いました」と話した。
勝利が必要な第2戦で、鈴木は活躍をすることができるのだろうか。
(取材:元川悦子、文・構成:編集部)
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