清水エスパルスは18日、MF宇野禅斗がドイツ1部のボルシア・メンヒェングラートバッハへ完全移籍することが決定したと発表した。
宇野禅斗がドイツ1部ボルシア・メンヒェングラートバッハへ
福島県出身の宇野は、フォルテ福島FC、青森山田中学校、青森山田高校を経てFC町田ゼルビアに加入。その後、清水エスパルスへ移籍し、主力として存在感を発揮してきた。
J1百年構想リーグ17試合に出場し1得点を記録。これまでにJ1リーグ通算31試合、J2リーグ39試合に出場し、国内で着実に経験を積み重ねてきた。
そして今回、21歳のMFは自身初となる海外挑戦を決断。ドイツの名門クラブで新たなキャリアをスタートさせることとなった。
宇野はクラブを通じて、次のようにコメントしている。
「このたび、ボルシアメンヒェングラートバッハに移籍することになりました。2年間本当にありがとうございました。
2年前、清水エスパルスに移籍してきた時の僕は、プロサッカー選手になっただけの何もサッカーで表現できない選手でした。そんな自分をここまで育ててくれ、笑顔を思い出させてくれたのは、間違いなくこのクラブと清水エスパルスのファン・サポーターの皆さんです。
清水エスパルスに関わる全ての方々の愛情に感謝しています。そして僕にとって初めてとなる海外への挑戦を快く送り出してくれたクラブ、監督、スタッフの皆さんにも感謝しています。
このチームから挑戦出来ることをとても誇りに思います。どんな時も僕はチャレンジャーだと思っています。このチャレンジを恐れ、楽しみ、これからも成長し続けていきたいと思います。本当にありがとうございました」
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