FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)のアメリカ国内における視聴者数が好調に推移している。『FOX Sports』は17日、大会開幕から15日(日)までの平均視聴者数が665万6000人(FOX、FS1、Tubi合計)に達し、FIFAワールドカップ2022(カタールW杯)のグループステージ平均視聴者数263万8000人から152%増となったことを発表した。
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北中米W杯はアメリカで高視聴率を維持
また、『FOX Sports』は13日と14日に行われたグループステージ各試合の視聴者数も公開。日本代表対オランダ代表の一戦は平均883万8000人を記録し、同期間の試合の中でも高い注目を集めた。
最も多くの視聴者を集めたのはブラジル代表対モロッコ代表で、平均1001万9000人を記録。日本対オランダ戦がこれに続いた。
その他の主な視聴者数は以下の通りとなっている。
・ブラジル代表対モロッコ代表:1001万9000人(現地時間6月13日18時キックオフ)
・日本代表対オランダ代表:883万8000人(現地時間6月14日15時キックオフ)
・ドイツ代表対キュラソー代表:625万6000人(現地時間6月14日13時キックオフ)
・ハイチ代表対スコットランド代表:598万5000人(現地時間6月13日21時キックオフ)
・カタール代表対スイス代表:539万5000人(現地時間6月13日12時キックオフ)
・コートジボワール代表対エクアドル代表:472万3000人(現地時間6月14日19時キックオフ)
・スウェーデン代表対チュニジア代表:309万8000人(現地時間6月14日22時キックオフ)
・オーストラリア代表対トルコ代表:175万人(現地時間6月14日13時キックオフ)
開催国アメリカを中心に大会への関心は高まっており、グループステージ序盤から多くの試合で数百万人規模の視聴者を集めている。48チーム制となった初のワールドカップは、ピッチ上だけでなく放送・配信の面でも好調なスタートを切っているようだ。
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