FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループリーグFの第2節、日本代表対チュニジア代表が21日に行われる。両者の対決は今回が7回目となる。
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日本代表が大きく勝ち越し
初対戦は1996年の国際親善試合。加茂周監督率いる日本代表が、前園真聖のゴールで1-0で勝利している。
2度目の対戦は日韓W杯のグループリーグ最終戦でのこと。森島寛晃と中田英寿のゴールで2-0とした日本が、歴史的なW杯決勝トーナメント進出を掴み取っている。
その後も両者は国際親善試合で何度も顔を合わせた。ここまでの戦績は日本が5勝1敗で、大きく勝ち越している。唯一敗れたのは2022年のテストマッチ。ガンバ大阪に所属するイッサム・ジェバリらにゴールを決められ、0-3で完敗した。
日本がチュニジアに得点を許したのは、その1試合のみ。相性は決して悪くない。
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