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スウェーデン代表が88年ぶりに自らの不名誉記録を再現…5発快勝からまさかの大敗

text by 編集部 photo by Getty Images

オランダ代表対スウェーデン代表
オランダ代表対スウェーデン代表【写真:Getty Images】



 スウェーデン代表が、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)で88年ぶりとなる珍しい記録を残した。データ会社『Opta』が21日に伝えている。

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スウェーデン代表が不名誉記録を更新

 スウェーデン代表はグループF第1節でチュニジア代表に5-1で快勝。大会初戦で4点差以上をつける圧勝スタートを切った。

 しかし、第2節ではオランダ代表と対戦すると、1-5で大敗。今度は自らが4点差で喫する結果となった。

 『Opta』によると、ワールドカップで「初戦を4点差以上で勝利し、続く第2戦で4点差以上の敗戦を喫したチーム」は史上2例目。前回この記録を残したのは1938年大会のスウェーデン代表で、実に88年ぶりの出来事となった。


 奇しくも、前回の当事者も今回と同じスウェーデン代表だった。

 1938年大会では初戦でキューバ代表に8-0で大勝したものの、準決勝でハンガリー代表に1-5で敗戦。今回のチームはその歴史をなぞるような形で、不名誉な記録に名を刻むことになった。

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