J1リーグのヴィッセル神戸は23日、横浜F・マリノスから27歳のMF渡辺皓太を完全移籍で獲得したことを発表した。両チームのクラブ公式サイトで伝えられている。東京ヴェルディからの加入で、7年間過ごしたクラブを離れ、新天地に神戸を選んだ。
渡辺皓太がヴィッセル神戸へ移籍
ヴェルディの下部組織出身である渡辺は、2019年にマリノスへ移籍。
2019年、2022年のリーグ優勝に貢献するなど、マリノスで活躍した。
今季は百年構想リーグで17試合に出場し、1得点をマーク。
そして、初の特別大会を制した神戸へ移籍することとなった。
渡辺はマリノスのクラブ公式サイトを通じて、「F・マリノスで過ごした7年間は、自分や家族の人生においてかけがえのない宝物になりました」とコメント。
さらに、「息子たちが毎日家でF・マリノスの応援歌を歌い、F・マリノスの選手たちが大好きになっていき生粋のマリサポに育ちました」と述べている。
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