2026/27シーズンの明治安田J1リーグ第1節は9日、2試合が行われた。「味の素スタジアム」では東京ヴェルディと川崎フロンターレが対戦。「PEACE STADIUM Connected by SoftBank」では、V・ファーレン長崎と京都サンガF.C.が対戦した。
月額最安値で視聴するならDMM×DAZNホーダイ[PR]
J1第1節が2試合開催
前半は川崎の攻撃に耐える時間が長かったヴェルディ。しかし、後半開始直後に先手を奪う。
46分、染野唯月のポストプレーから分厚い攻撃を展開すると、最後は溝口修平が粘り強く押し込み、ヴェルディが先制に成功した。
GKマテウスを中心にその後も粘り強い守備で、川崎にゴールを許さなかったヴェルディだったが、後半アディショナルタイム6分にラザル・ロマニッチにクリアミスを拾われると、そのままゴールに流し込まれて痛恨の失点。新シーズンの初戦をドローで終えた。
長崎と京都の一戦は、立ち上がりから動く。本拠地の声援を受ける長崎は、序盤から決定機を作ると、チアゴ・サンタナがボール奪取からそのままゴールに流し込み、11分に先制点をもたらす。
さらに長崎は28分、スローインから左サイドを抜け出した岩崎悠人が折り返すと、再びチアゴ・サンタナがネットを揺らし、2点のリードを手にした。
後半は息を吹き返した京都は54分、ラファエル・エリアスがゴール前でボールを受けると、技ありの反転からシュートを流し込み、アウェイチームが1点を返した。終盤はオープンな展開となったものの、このまま試合は終了。長崎が逃げ切りに成功し、開幕戦で3ポイントを奪った。
【試合結果】
ヴェルディ 1-1 川崎
長崎 2-1 京都
【関連記事】
【順位表】明治安田J1リーグ2026/27
【一覧】J1リーグ2026/27 試合日程・結果・放送・配信予定
「ファウルではないものに笛は吹かない」。Jリーグが目指すコンタクトプレーの基準とは
【了】

