エールステ・ディヴィジ(オランダ2部)のアルメレ・シティは現地時間14日、2026/27シーズンのカップ戦専用のユニフォームを発表した。日本との強い絆を象徴した新しいユニフォームとなっており、日本語での発表動画がクラブ公式Xに投稿されている。
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アルメレ・シティ、カップ戦専用の新ユニフォームを発表
本拠地アルメレ・シティ・スタディオンの施設命名権を取得しているセレッソ大阪の母体である『ヤンマー』が2025年7月に、アルメレ・シティを買収することを発表。
アルメレ・シティは、セレッソと姉妹クラブであり、髙橋仁胡(現在はホルシュタイン・キールにレンタル移籍)が2026年1月から6月までレンタル移籍で加入していた。
アルメレ・シティが発表したカップ戦専用のユニフォームは、「ハナサカ」をコンセプトとし、ピンクとミントグリーンを使い、桜のデザインも特徴的だ。
クラブは公式Xを通して、「日本との強い絆を象徴し、繁栄する未来に向けた基盤を築く特別なユニフォーム」と説明し、日本語の新ユニフォーム発表動画をアップした。
オランダのカップ戦で、日本の象徴が施された新ユニフォームを着る選手たちの姿が楽しみだ。
