フランス・リーグアンに所属する36歳の元サッカーイタリア代表FWチーロ・インモービレは現地時間14日、現役を引退することを発表した。パリFCの公式サイトなどで伝えられている。17年間のプロキャリア人生に幕を下ろすこととなった。
チーロ・インモービレが現役引退を発表
ユヴェントスの下部組織出身であるインモービレは、2009年3月に19歳でセリエAデビューとなった。
2010年からレンタル移籍でクラブを転々とし、2012年にジェノアへ完全移籍。
その後、トリノ、ドイツのボルシア・ドルトムント、スペインのセビージャへ移籍し、2016年にレンタル移籍でトリノへ復帰した。
2016年7月にラツィオへ加入すると、ここでゴール量産の大活躍。
ラツィオで3度のセリエA得点王を獲得し、2013/14シーズンのトリノ時代を含めると、通算4度の得点王受賞だ。
イタリア代表としてもプレーし、2021年に行われたユーロ2020(コロナ禍により延期)で母国の優勝にも貢献している。
36歳のFWがスパイクを脱ぐ決断をし、セカンドキャリアを歩む。
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