セルティックに所属するMF旗手怜央に、ギリシャの名門パナシナイコスが関心を示しているようだ。スコットランド紙『Glasgow Times』が15日に報じている。
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セルティックMF旗手怜央にパナシナイコスが関心?
28歳の旗手は今季まだ公式戦に出場しておらず、昨季もマーティン・オニール監督の下で出場機会が限られていた。より多くの出場機会を求めており、今夏の移籍を望んでいるとされる。
『Glasgow Times』によれば、パナシナイコスは旗手の状況を把握しており、獲得に動く可能性があるという。同クラブは昨季不本意なシーズンを過ごしており、ヤコブ・ニーストルップ監督の下でチームの再構築を進めている。
パナシナイコスは旗手に対して、現在セルティックで受け取っている給与を上回る条件を提示する可能性もあるようだ。一方で、セルティックは旗手を安価で手放すつもりはないとみられる。契約をあと2年残していることから、移籍金は数億円規模になる可能性がある。
旗手にはパナシナイコス以外にも、欧州の複数クラブや中東のクラブから関心が寄せられているという。
セルティックでは今夏、MFアルネ・エンゲルスのウェストハムへの移籍が約2500万ポンド(約49億円)で成立する見込みとなっている。すでにパーダーボルンからドイツ人MFミカ・バウアーを獲得しており、ハイドゥク・スプリトのニコ・シグル、トリノのグヴィダス・ギネイティス、ハイバーニアンのミゲル・チャイワらにも関心を示している。
出場機会を求める旗手にとって、今夏の去就が注目される。
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