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J2 6時間前

J2「地獄すぎるワースト記録」10選。衝撃の13-1、771分無得点も

シリーズ:編集部フォーカス text by photo by Getty Images

J2「地獄すぎるワースト記録」10選【写真:Getty Images】



 J1昇格を争うJ2では、19連敗、アウェー42試合未勝利、1試合13失点、771分間無得点など、数々の不名誉な記録も生まれてきた。名取裕樹著『J.LEAGUE FACT & RECORD BOOK “非”公式記録集 1993~2025(カンゼン刊)』から、J2の「地獄すぎるワースト記録」10選を紹介する。※書籍本文より抜粋。記録・表記は書籍掲載時点のもの。[4/5ページ]

ヴァンフォーレ甲府――大分トリニータ相手に13連敗

大分トリニータ
ヴァンフォーレ甲府対大分トリニータ【写真:Getty Images】


【大分、甲府に13連勝】

 J2での同一カード最多連勝は、大分が甲府相手に1999年7月から2002年7月まで続けた13試合。うち1試合は延長Vゴール勝ちだった。

 1999年から07年までは4回戦総当たりだったため、足かけ4年で達成した。


水戸ホーリーホック――ベガルタ仙台相手に26試合勝てず

ベガルタ仙台
ベガルタ仙台【写真:Getty Images】


【仙台、水戸をお得意様に】

 同一カードの負けなしは、仙台が水戸に対して2000年5月7日の初顔合わせから08年6月28日まで続けた26試合が最多。内訳は90分勝ちが18、延長Vゴール勝ちが1、引き分けは7だった。

 08年9月28日に水戸が3−2で競り勝ち、不名誉な記録に終止符を打ったが、対戦成績は仙台が25勝9分け4敗と、水戸をすっかりお得意様にしていた。


J.LEAGUE FACT&RECORD BOOK
“非”公式記録集 1993~2025

Jリーグは2026年、これまでの春秋制から秋春制へ移行する。新たなフェーズに入るJリーグの開幕に合わせ、1993年から2025年までの33年間に生まれた、さまざまな「ファクト」「レコード」「トリビア」を一冊に凝縮。Jリーグ公式の『J.LEAGUE YEARBOOK』、通称「赤本」が発行されなくなって10年以上が経った今、“非”公式ながら圧倒的な情報量と正確性を備えた、待望の「黒本」が堂々完成した。

出版社
カンゼン

発売日
2026年8月19日

ページ数
248ページ


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