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鈴木彩艶は何位?歴代日本人選手、高額移籍金ランキング1~5位

シリーズ:日本人移籍金ランキング text by 編集部 photo by Getty Images
移籍金ランキング1~5位
移籍金ランキング1~5位【写真:Getty Images】



 2026年8月19日に日本代表GK鈴木彩艶のアストン・ヴィラへの移籍が発表された。その移籍金は3000万ユーロ(約55.5億円)と伝えられている。欧州主要リーグでもこのように日本人選手が当たり前のように移籍する時代となった中で、最も高額な移籍金で移籍した選手は誰なのか。今回は、移籍金が高額だった選手をランキング形式で紹介する。※移籍金や成績は『transfermarkt』を参照。金額が並んだ場合はサイトの表示に準拠[2/5ページ]

4位:伊藤洋輝(いとう・ひろき)

バイエルン・ミュンヘンDF伊藤洋輝
バイエルン・ミュンヘンDF伊藤洋輝【写真:Getty Images】


生年月日:1999年5月12日
移籍先:シュツットガルト(ドイツ)→バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
移籍日:2024年6月13日
移籍金:2350万ユーロ(約43.5億円)

【J2→ドイツでの活躍】

 4位には、2024年夏にシュツットガルトからバイエルン・ミュンヘンへ完全移籍した伊藤洋輝がランクインした。移籍金は2350万ユーロ(約43.5億円)だった。

 2021年夏にジュビロ磐田からシュツットガルトへ移籍した伊藤は、日本人DFでは稀有な大型の左利きCBとして台頭した。

 在籍最終年となった2023/24シーズンは負傷離脱を経験しながらも、バイエルンを上回るリーグ2位でのフィニッシュに大きく貢献している。

 こうした活躍が高く評価され、2024年夏に名門バイエルンへ2350万ユーロ(約43.5億円)の移籍金で引き抜かれた。



【ドイツ王者では苦難の日々】

 しかし、ドイツの強豪に加入して以降は度重なる負傷離脱に悩まされ、2シーズンで公式戦31試合の出場にとどまっている。

 今夏には移籍の噂も浮上したが、2026/27シーズンはバイエルンで迎えることが予想され、3シーズン目での主力定着が期待される。

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